LABELEXPO EUROPE 2017 現地レポート(1)

UTECO・EBEAM・INXによるEB硬化のプリンタ

EB のフレキソインキは既に存在し実用化されており、その流れでのインクジェットへの展開とのこと。
電子線によりインクモノマーの一部を壊して反応点として架橋させるが、その際に基材の一部にも反応点ができるので密着が非常に良い。プリント済みのフィルムを揉んでも剥がれない。
UV の様にピニング(中間硬化)が出来ないので、白インクなどは難しいのでは?との問いには、改良の余地はあるとのこと。





現地動画

UTECO:食品包装をアピール



関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ログイン

ピックアップ記事

  1. AmcorがOPPベースのリサイクル可能なパウチを開発した。
  2. Pebble Post紙とMurphy Research社が共同の調査で、直観ではわかっているも...
  3. 生分解性樹脂が使用できる条件として、①家庭あるいは地域にコンポスト設備があること、②持ち帰りが難しい...
  4. Keypoint Intelligence-InfoTrendsは、カスタマーコミュニケーション...
  5. プラスチックは包装素材として有用であり、今後も使用し続けるだろう。
  6. 新市場への扉を開く新しい印刷物の定義を確認しよう。
  7. 印刷ビジネスは数多くのパターンから成立している。
  8. 新しい印刷の役割ではこちらをご覧頂きたい。