【パートナーニュース】無料セミナー:激動する時代のリテンションマーケティング最前線(JRMA)

  • 2018.1.12

一般社団法人日本リテンションマーケテイング協会では、来たる2018年1月31日(水)16:00より、「2018年JRMA新春オープンセミナー~激動する時代のリテンションマーケティング最前線~デジタルマーケティングと多面的顧客接点で高まる」を開催いたします。

インターネット広告費は既に1兆円を超え、長年国内広告トップメディアであるテレビ広告に迫ろうとしています。また昨今は、SNSの活用やアフィリエイトなどのデジタルマーケティングは更に勢いを増しています。一方、O2O或いはオムニチャネルと言われるリアルを含めた多様な顧客接点での顧客対応の在り方もまた進化しています。但し、どのようなマーケティング施策も相手が顧客という「人」であることに変わりはなく、人が抱くロイヤルティーをどう高めるかがゴールとなります。本セミナーでは、最先端のデジタルマーケティングとリアル接点の融合事例のご紹介と、ロイヤルティーの構造という本質的な問題を明らかにしていきます。是非、貴社のビジネスにお役立てください。

セミナー概要

セミナー1:非航空利用時における生活者とのコミュニケーション戦略

講演者

日本航空株式会社
コミュニケーション本部 コーポレートブランド推進部 Webコミュニケーショングループ長 山名敏雄様

航空会社の場合、一般的には利用頻度が日用消費財、物販、飲食などの企業と比べ、生活者(航空利用者もそうでない方も)がサービス・ブランドに接する機会が少なく、非航空利用時における生活者とのコミュニケーションをいかに行うかが課題でした。SNSの活用をはじめ日々の生活者とのコミュニケーション戦略について実例を交えながらご紹介させていただきます。

講演者プロフィール
新卒で日本航空入社後、IT企画部門、成田空港で国際線旅客ハンドリング業務、JAL ECサイト企画・運営、IT企画部門を歴任し2016年4月より現職。現職ではJAL公式SNSアカウントやJAL企業サイトの運営を統括。ソーシャルリスニングなどWebコミュニケーション戦略の立案・実施を主業務とするほか、リアルイベント協賛などデジタルとリアルの融合施策やコミュニケーションの可視化(効果測定)なども推進。

セミナー2:ロイヤルティーの解明に向けて ~JRMAワークショップからの知見~

講演者

法政大学経営学部 教授 日本消費者行動研究学会副会長 新倉貴士様

マーケティングにおけるロイヤルティーに関する議論は古くて新しいものです。ブランドに対する過去の累積購買といった行動的な側面だけではなく、心理的な態度的側面を捉えなくては、「見せかけのロイヤルティー」を見抜くことはできません。そうかといって、心理的な側面があるとは思えない、行動として「習慣化されたロイヤルティー」もあるようです。このように、きわめて微妙な立ち位置にあるために、いつの時代もロイヤルティーの議論が熱くなるようです。今回は、JRMAでここ2年間ほど開催してきたロイヤルティー概念に関するワークショップから得られた知見をご参加される皆様と共有したいと思っております。どうぞふるってご参加ください。

講演者プロフィール
慶應義塾大学経営管理研究科博士課程修了、博士(経営学)。関西学院大学商学部教授、フロリダ大学客員研究員、ペンシルバニア州立大学客員研究員を経て、現在に至る。日本消費者行動研究学会副会長、日本商業学会関東部会理事・学会誌『流通研究』元編集長。日本リテンションマーケティング協会特別会員。一般財団法人樫尾俊雄記念事業財団評議員。著書に『消費者の認知世界:ブランドマーケティング・パースペクティブ』(単著)、『消費者行動論:マーケティングとブランド構築への応用』(共著)など。

セミナー開催概要

主催 一般社団法人日本リテンションマーケテイング協会
開催日 2018年1月31日(水)
開催時間 16:00~18:00(受付15:30~)
開催場所 SCSKサービスウェア株式会社 セミナールーム
東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア12F
※ビル1FにJRMA専用の受付デスクが出ておりますので、そちらで受付をお願い致します。
参加対象 事業会社の経営企画・マーケティング・広告ご担当者様
定員 100名様(無料・1企業1名様まで・事前登録制)
※会員企業は1企業3名まで参加可能です。
お名前欄に3名分の名前を記載してください。
※参加申込者が多数の場合は抽選とさせていただきます。
申込方法 WEB申し込み(申込先リンク)

ログイン

ピックアップ記事

  1.  東京パック2018が開催され、多くの開発技術や製品が紹介された。
  2.  岐路に立つ軟包装業界の対応、先般紹介したSDGsについて日本の包装業界も大きく変化...
  3.  欧州の包装業界は、特定のプラスチック製品の環境への影響を減らすことを目的とした欧州委員会の指令(S...
  4.  最近新聞では、やっと日本もSDGs及びESGについての記事が目立つようになってきた。
  5. DMA&THEN視察ツアー報告会は、みなさまのおかげさまをもちまして、盛況のうちに終了いたしました。
  6. Smithers Piraの最新のレポート、「インクジェット印刷の将来2023」によれば、今後5...
  7.  基本的な包装の役割である「製品の保護、保存、販売促進」の機能は、今やTrace、Authentic...
  8. 軟包装が環境保全にもたらす利点は数多い。